稼げる人、稼げない人、発想の違い

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稼げない人の発想

私のコンサルを受ける人の中で

こんな人がいます

以前も、情報発信のビジネスをやろうとしたけれど

稼げなくて辞めました

事情を聞くと

こんな感じです

 

情報発信のビジネスを始めようと思い

ブログを作ってみた

集客もしてみた

しかし、読者が増えず

稼げなかった

だから、辞めた

 

これだけ聞くと

そんなもんかなぁと思うかもしれません

でも、聞いていくうちにわかったことがあります

 

どのくらいで辞めたのですか?

1年くらいです

半年くらいです

3ヵ月くらいです

 

びっくりしました

彼らは、そのくらいで稼げると思っていたのでしょう

でも実際は稼げなかった

だから辞めた

 

これは、その発想自体に問題があります

情報発信ビジネスで収益が出始めるのには

時間がかかります

1年くらいかかる場合もあります

 

だから、1年で辞めてしまった人は

あと1か月続ければ

稼げたかもしれないのです

 

でも、人間は

稼げない期間が続くと

悲観的になります

 

これがずっと続くのではないか

勝手にそう思ってしまいます

 

学習性無力感

 

ある有名な心理学の実験があります

 

犬を電気ショックが与えられる部屋に入れました

このとき、2つのグループに分けました

1つ目は、ボタンを押せば、電気ショックが回避できる

2つ目は、何をしても電気ショックが回避できない

 

1つ目の部屋にいた犬は、もちろん、ボタンを押して、電気ショックを回避するようになりました

2つ目の部屋にいた犬は、結局何をしても無駄だとわかると、無抵抗になりました

 

問題はそこからです

この2つ目の部屋にいた犬を

1つ目の、ボタンを押せば電気ショックを回避できる部屋に移したのです

どうなったと思いますか?

実は、移された犬は、ボタンを押せばショックを回避できるのにもかかわらず

そのままショックを受け続けたのです

 

これは、何を意味しているのでしょう?

結局、我々は、何か結果が出ない事態が続くと

ずっとこれからもそれが続くと思い込んでしまうのです

 

モチベーションの維持が大切

 

結果が出ず、あきらめようと思ったとき

あと少し頑張れば収益が出るとわかっていたら

そう思います

 

「夜は、夜明け前が一番暗い」

という言葉の通り

稼げる直前が一番辛いのかもしれません

 

でも、そこを乗り越えた人だけが

後の大きな収益を味わうことができる

 

結果が出なくても

継続することができる発想

これが稼げる発想です

 

 

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