パレートの法則
よく、稼いでいる人がいう言葉があります
自分はいろんなアプローチをしているが
実際に収益になっているのは
全体の2割の部分からなんだよね
つまり、全部のうちで
2割くらいのところが
大きく利益をあげている
これを
「パレートの法則」
といいます
これは、ビジネスをやっていると
当たり前のようにある現象です
実際、私もそうでした
これはいったい何を意味するのでしょう?
どれが当たるかはわからない
つまり、こうです
その2割以外は、あまり意味がない
最初から2割がわかれば
それだけをやれば良い
と思うと思います
でも、なかなかそうはいかないのです
私も含め
多くの成功しているビジネスマンは
こう言います
「結局、やってみるまでは、どれが当たるかはわからなかった」
どれが当たるか最初からわかれば苦労はしませんが
実際はわからないというのが現状なのです
可能性のあることは全てを尽くす
では、どうしたら良いのでしょう?
結局、やってみるまでは
どれが当たるかはわからない
例えば集客の方法として
A, B, C, D, E
の5つの方法があったとしましょう
このとき、あなたはどうしますか?
自分に合っているのは
AとCだから
AとCを中心にやろう
一見もっともに見えますが
これが実は稼げない人の思考なのです
稼げる人は迷わずこう言います
A~E全てやってみよう
なぜなら、どれが当たるかはわからないからです
結局、Bというやり方が当たったとしたら
前者のAとCを選んだ人は稼げないままになるのです
このように、可能性のある方法は全部試す
このマインドが突き抜けていくには大事です
えり好みしないでやっていきましょう
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