仮想通貨バブルに思うこと

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仮想通貨は本当の通貨ではない

 

いま、巷では仮想通貨の話題で持ち切りですね

投資に興味がない人までが

○○買っちゃったなどと言う始末

 

買ってない人にまで

まだ買ってないの?

と、まるで流行に乗り遅れているかのような言い方をされます(笑)

 

でも、この事態、おかしいと思った方は

鋭い方です

 

もともと、仮想通貨は本当の通貨ではありません

本当の通貨のように、国の信用がないのです

 

そんなものが、ここ数か月で含み益が何十倍にもなっている

 

もちろん

以前にこの通貨を買って、莫大な利益をあげた人がいるわけです

 

それで世の中がブームになっている

 

買ってくれる人がいて始めて値上がりする通貨

通貨というのは

買ってくれる人がいて値上がりするわけですね

 

このブームこそが値上がりの原因になっている

 

でも、考えてみてください

最近、やけに仮想通貨を買えという案件が多いと思いませんか?

 

鋭い人は

これって絶対に裏があると思うはずです

 

本当に儲かるものなら

わざわざ他人に買えなどと進める理由はないのです

 

それこそ親しい人にだけ進めればよい

以前の仮想通貨がそれだったのです

 

でも今は、赤の他人に買えと言っている

 

なぜでしょう?

 

仮想通貨バブルの裏にあるもの

 

これは、赤の他人が買うことによって

得をする人がいるからです

 

もちろん、すでに持っている人が

値上がりを見込んで買え買えという

それなら単純な理屈です

 

でも、実はそうではないですね

 

この勧誘の仕方は異常です

 

裏に大きな力が働いている

そう考えるのが自然でしょう

 

 

ヒントを言います

 

「バブル」のあとに来るものは何ですか?

ズバリ

「恐慌」ですね

 

この恐慌を見込んで大儲けする人がいる

 

私が恐慌で儲けたいとすれば

今はとにかく購買を煽ります

 

そして、ある程度値が上がったところで

売り抜ける

 

どうですか

これで莫大な富を築くことができます

 

あとはゴミ同然になった

仮想通貨が残るだけ

 

すでに売ってしまった人は

笑いが止まりません

 

これって

勝つ者と負ける者の行動ですね

 

人と同じ行動しかできない人は負け続け

人と逆の行動ができる者は勝ち続ける

 

 

みなさんは、それでも仮想通貨を買いますか?

 

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